平成29年2月28日 森下仁丹 中途採用、50代来れ

平成29年2月28日 森下仁丹 中途採用、50代来れ

2017年02月28日(火)11:36 AM

森下仁丹は3月から50歳代を中心にした正社員採用制度を導入する。他社で豊富な経験を積んだ管理職を即戦力として取り込む。毎年数人程度を採用し、経営幹部などに登用する。幅広い業界から有能なベテランを集めて同社が注力する事業の多角化を急ぐ。面接などを経て選考する。同社は300人の従業員のうち中途入社は6割を占める。30~40歳代が中心だったが、入社後の活躍により役員を務められるような50代の有能な人材を毎年採用し、商品開発力や営業力の強化につなげる。
森下仁丹は清涼剤の「仁丹」や機能性表示食品などヘルスケア関連事業が全体の6割を占める。多角化を検討しており、50歳代の採用制度の導入が必要だと判断した。



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